ロレックス物語

懐中時計の時代からロレックス

 

 

ロレックスの歴史はなんと懐中時計の時代からはじまるのだそうです。ロレックスの創始者であるハンス・ウイルスドルフは懐中時計がメインだった時代に、これからの時代は腕時計が主流になるということを感じていたそうです。どんな時代にも先見の明をもつかたが時代を切り開いていくものなのですね。

 

 

 そんな時代からある腕時計ですが、未だに携帯時計の主流は腕時計です。ハンス・ウイルスドルフの先見の明がいかにすごかったかがこのことからもわかります。携帯が進歩してスマートフォンが主流になっても、時間を見るときに目を走らせるのは、今の時代もやはりロレックスの腕時計・・・。考えてみると不思議な気もします。

 

 

 ロレックスの時計がなぜ今でも人気があり、考えられないほどの高値がつくのか。それは時計そのものの良さもさながら、歴史の長さとハンス・ウイルスドルフへの称賛という意味もあるのかもしれません。

父とロレックス

私の父は、けっこう長い間、自分が就職して数年くらいの時に買ったとかいうぼろい腕時計をしていたのですが。。。
(働いていた間はSEIKOの腕時計をしていたのですが、退職後壊れたため)

 

最近になって、新聞広告をみて、突然ロレックスの腕時計が欲しい!と思ったらしいのです。
退職後も大したお金は使っていなかったし、一生物だからいいんじゃな〜い、と母も軽く言っていましたが、、、

 

父が欲しいロレックスの条件は、@曜日が表示されること、A文字盤が見やすいこと(できれば白い盤に黒字)、B分の目盛りが付いていること。
A、Bはともかく、外国ブランドの時計って、@の曜日表示のものがほぼないらしいのです。
(あまり見当たらないので、デパートの時計売り場で聞いたらしい)

 

しかしロレックスの分厚いカタログを2冊ばかり貰ってきて探したところ、曜日のあるモデルが!
出不精のため、何ヶ月かかかってようやく買いにいったようですが、結局曜日モデルはやめたとのこと。
理由は「高すぎる!」。
曜日モデルは残念ながら100万超えでした(汗)

 

最終的に黒文字盤に白っぽい字の、曜日なしモデルを購入していました。
文字盤の色も違うじゃん!と思いましたが、くっきりして見安かったとのこと。

 

人生初の自動巻きのため、ちょっとはめていない日があると、翌日止まってしまってるらしい(笑)
最近は庭仕事だろうがなんだろうがはめて出歩いております。

 

ロレックス 買取

ロレックスに惹かれる自分

私は、若い頃から身につけるものは一流品のものをと考えてきました。

 

靴やスーツ・ネクタイといろいろ購入してきました。
その中でも腕時計に関しては、身につけるなら一流品でなければならないと特に考えてきました。
その為、手ごろの金額の腕時計は買わず、お金を貯めてある程度名の知れたものを使うようにしてきました。
腕時計は、性能・デザインが良いものほど金額も高いという印象があります。

 

私も今までそれなりに5万から8万円ぐらいの腕時計は身につけてきましたが、やはりロレックスとなると考えてしまします。
しかし、ロレックスのあの重厚なデザインとロレックスが醸し出す精密機械の風貌をぜひ自分のものにしてみたいという気持ちは、いまも持ち続けています。

 

 「いつかは本物のロレックス」という言葉を胸に仕事に励みたいと思うこの頃です。

結婚前にロレックス時計を購入

私は社会人になってからずっと高級時計をいつか自分で購入する事に憧れていました。

 

目安としては自分がちょうど30歳になった時に買いたいと思っていました。

 

結局は気付いたら30歳を過ぎてしまったのですが、めでたく結婚することになり

 

最後に自分への自己投資?ご褒美?と言いながら、念願の高級時計を購入することを

 

決めました。

 

 

 

どの時計にするか最後まで悩みました。なんせ金額も大きいので1つに絞るのには苦労しました。

 

ロレックスかカルティエで悩みぬきましたが、少しメンズライクな要素もあるロレックスに

 

決定し、オイスターパーペチュアル(レディース)という時計を現金一括(約37万)で購入しました。

 

 

 

さすがロレックスだけに高級感があり、とても上品で気に入っています。

 

シンプルな飽きのこないデザインなので普段の服装もシンプルなので合わせやすいです。

 

少し腕にずしっと重みを感じます。今までつけていた時計が軽かったのでしょうか。

 

結婚したらなかなか大きな買い物するには気が引けるので結婚前に自分の貯金を

 

がっつり使っちゃいました。

 

 

 

大事に長年愛用して、将来は自分の子供に託したいですね。

ロレックスを夢に仕事で頑張っている

私の夢はロレックスを買うことです。友人に話すると「いつでも買えるじゃん」とあっさりというのですが、結婚して小さな子供もいるし、車のローンなどを抱えていると中々軽々しく買える代物ではありません。

 

私の考えでは、ロレックスが第一ではなく、基本的にはしっかりとした生活があり、貯蓄がある上で購入するものだと思っています。
なので、私は給料から購入するのではなくコツコツ内職をして、その内職代で購入しようと考えているのです。

 

内職であれば誰にも迷惑をかけていないし、ロレックス以外にも飲みに行ったりゴルフ代に使ってもいいしでいいことばかりです。
ただし、空いている時間だけを利用して行っているので、一日朝の一時間、昼休みの30分、夜の2時間程度しか時間が取れません。
なので、しばらくロレックスの購入は先になりそうですが、その夢があるから仕事も内職も頑張れているのです。

 

もちろん、他にも色々と夢はありますが、今一番楽しみにしているのがロレックスを購入するということです。
毎晩寝る前にどれにしようかなと選んでいる時が何よりの楽しみです。